
オープン初日のしまなみ木のおもちゃ美術館@愛媛に行ってきました!

イオンモール今治新都市内にopen。東京おもちゃ美術館を運営する芸術と遊び創造協会が監修しているので本格的です。

入ってすぐの場所は「グッド・トイてんじしつ」になっており、多種多様なミニ玩具が並んでいます。
そこから奥に進んだ場所がメイン会場。

建物の中に入るとヒノキのボールを敷き詰めたしまなみエリアが広がり大きな村上水軍の船が登場🚢

子ども達は全身を使って遊ぶことができ大喜び!

非常に広い空間が広がっています。

さらに奥には蜜柑などの収穫を体験できるコーナーや、屋根に特産品の菊間瓦を使用した屋台の並ぶコーナーが出現!

ごっこコーナーの中ではいろいろな果実や野菜を収穫することができ、

見ているだけでわくわくする仕掛けが満載です。
全て木でできており、磁石で着脱可能!

色とりどりでつやつやしており魅力的です。

人参や野菜もつやつやで収穫したものをかごに入れて運ぶことができます。

ちなみに人参はこの状態。にんじんを引っこ抜くことができるので、木の温もりを感じながら子ども達は楽しんでいました。

さらに、果物や野菜の収穫だけではなく「みかんせんべつき」も登場!重さとサイズによって蜜柑が適切に選別されていく光景に子どもたちは大喜び🍊

楽しそう~!

そして果物収穫ゾーンのさらに奥には、カブトムシや芋虫を磁石でくっつけたり採ったりできるゾーンも。

個人的に気に入ったのがこちらのカブトムシ。全て木で作られてて磁石で気にくっつけることができます。

棒をくっつけたら穴から芋虫が出てくる仕掛けもあって、本格的な虫捕りが楽しめます。

きのこも磁石になっているものと、採ってコマになるものもあってユニークな仕掛けがいっぱい!

その他、造船やしまなみ海道、鯛めしや蜜柑など特産品や観光名所がモチーフになったエリアが多く地域文化を学べるのも素敵でした。

こちらは造船の進水式を体験できるコーナー。

おもちゃ横丁では今治名物焼き豚玉子飯や鯛めしを作れるごっこ遊びコーナーが魅力的でした。

この鯛が可愛くて、販売して欲しい~~~♡

フルーツパーラーもありますよ!

見ているだけでお腹すいちゃいます。

ちなみに、本美術館はFC今治を運営する今治夢スポーツが経営しているため、サッカーをモチーフにしたコーナーも。

こちらは少し大きい子向け。

ボードゲームもたくさん置かれてて、赤いエプロンのボランティアスタッフ(おもちゃ学芸員)の方が遊び方を教えてくれるようです😌

普段使わないようなゲームも楽しめて大満足!

つみきぶたいコーナーでは、カプラのナイアガラフォールっぽい実演もありました!

こちらの積み木は、みかんの木から作られているようです。

今回は10時に入って12時半まで滞在。平日は1日、土日は午前と午後の二部制になっているみたいです。

イオンモールの中にあるので入り口から出て目の前に広場があって遊べるのも◎

おもちゃ美術館の木のパフェコーナーで美味しそうな作品をたくさん見たのでサイサイカフェで旬の苺を堪能して帰りました。

四国にいらっしゃることがあれば、ぜひ寄ってみてください!
しまなみ木のおもちゃ美術館】
なかなか四国に行く機会はないかもしれないけど、しまなみ海道も山並みもとっても景色が良くて、風景が美しいので機会があれば是非✨
愛媛県今治市にぎわい広場1-1
イオンモール今治新都市 1階
10 : 00 ~ 17 : 00
shimanami-wooden-toy-museum.com