新toriたま日記

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/ 本家はToriToriワールド(http://toritoriworld.tobiiro.jp/)

山梨旅行記 ?の続き

そんなわけで装置から手作りです。

「空気圧と温度の関係」をテーマとしたグループが2つあったのですが、

私達は炭酸のペットボトルを選びました。もう一つのグループは

減圧について調べていたそうです。(ちなみに私達は加圧です)

 

実験をするには、容器を密閉し、容器内の気圧を上げ下げするのですが、

温度を計測するセンサーをビンの口に挟もうとするとどうしても密閉できません。

そして、センサーはケーブル状のもので、計測機、パソコンとつながっているので、

容器の中に入れてしまうこともできませんでした。

この隙間をどうやって埋めるか?一生懸命押さえることから始まって、

隙間をボンドで埋める、粘土で挟む・・・。

助手役をしていた教師も含め、みんなで七転八倒していました。

 

最終的に出来たのがコレです。

加圧していく事によって、圧力が上がるとともに、温度も上がるか?

という実験です。でも、空気が漏れるので、抑えるのに必死です。

その他、人間の体温によって上がらないか?

途中で加圧するのをやめたら、温度はどうなるのか?というような

実験をしました。

↑紙の燃える温度を調べる実験。

なんとも怪しい装置が・・。