新toriたま日記

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/ 本家はToriToriワールド(http://toritoriworld.tobiiro.jp/)

伊藤若冲×木部一樹

DSCN4700s.jpg

50号の油絵を描きたい…そんな衝動に駆られたのは

本屋でたまたま伊藤若冲の画集を見かけた時のことでした。

若冲の絵は油絵ではありませんが…)

伊藤若冲の描く絵(特に鶏)には勢いがあり、

見事な色使いと細密な描写には魅了されます。

動植綵絵」の全三十帖を全て見たかったのですが、

本格的な画集となると学生には買えない値段なので

今回は「目をみはる伊藤若冲の『動植採絵』」を購入しました。

DSCN4707s.jpg

羽の一枚一枚までしっかり見ることができ大満足です。

いつか本物が見たい!と思うのですが、2010年に静岡県立美術館で行われた

伊藤若冲 アナザーワールド」以降、大きな展示会はないようです。

今後展示会があればどこでも見に行きます!

DSCN4697s.jpg

そして、木部一樹さんの「ワイルドライフアート 鳥の画帳」も購入しました。

木部一樹さんは青森県生まれの画家。

「私が描く絵を見て、自然に関心を抱き、自然を愛する人が少しでも増えてくれれば…」

という思いを込めて自然の生態系をありのままに描かれています。

私が木部さんを知ったのは、知り合いの人から

木部さんのポストカード集をいただいたことがきっかけです。

DSCN4702s.jpg

本は絶版になっているのか、なかなか手に入らなかったのですが

今回中古で出品されている方から購入することができました。

青森県の方から購入したのですが、届いてみてびっくり…!!

な、なんとサイン入りでした!!

久しぶりに買った画集、じっくり見て描き方を研究しようと思います。