50号の油絵を描きたい…そんな衝動に駆られたのは
本屋でたまたま伊藤若冲の画集を見かけた時のことでした。
(若冲の絵は油絵ではありませんが…)
伊藤若冲の描く絵(特に鶏)には勢いがあり、
見事な色使いと細密な描写には魅了されます。
「動植綵絵」の全三十帖を全て見たかったのですが、
本格的な画集となると学生には買えない値段なので
今回は「目をみはる伊藤若冲の『動植採絵』」を購入しました。
羽の一枚一枚までしっかり見ることができ大満足です。
いつか本物が見たい!と思うのですが、2010年に静岡県立美術館で行われた
「伊藤若冲 アナザーワールド」以降、大きな展示会はないようです。
今後展示会があればどこでも見に行きます!
そして、木部一樹さんの「ワイルドライフアート 鳥の画帳」も購入しました。
木部一樹さんは青森県生まれの画家。
「私が描く絵を見て、自然に関心を抱き、自然を愛する人が少しでも増えてくれれば…」
という思いを込めて自然の生態系をありのままに描かれています。
私が木部さんを知ったのは、知り合いの人から
木部さんのポストカード集をいただいたことがきっかけです。
本は絶版になっているのか、なかなか手に入らなかったのですが
今回中古で出品されている方から購入することができました。
青森県の方から購入したのですが、届いてみてびっくり…!!
な、なんとサイン入りでした!!
久しぶりに買った画集、じっくり見て描き方を研究しようと思います。



