新toriたま日記

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/ 本家はToriToriワールド(http://toritoriworld.tobiiro.jp/)

ついに入手!The Laws Guide to DRAWING BIRDS

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本日"The Laws Guide to DRAWING BIRDS"という本を手に入れました!!

著者はJohn Muir Lawsさんで鳥の絵の描き方について書かれている本です。

(ちなみに、右のDRAWING TREESはVictor Perardさんの本で鉛筆一本で

 樹木を描く方法について解説されています。なんと一冊500円です)

日本で鳥の絵を描く方法について書かれた本といえば、

谷口 高司さんの「タマゴ式”鳥絵塾」の本が有名ですが、

この本はそれをさらに専門的にしたような内容になっています。

注文してから手元に届くまで半月かかりました。

最初は鳥の骨格の解説があり、いろいろな方向から見た鳥の描き方や

羽の動き、鳥の種類によって異なる嘴や目・羽の形の描き方の違いなどが

かなり丁寧に解説されています。

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(一応、ネット上でも紹介されているページです↑)

一番驚いたのが、オレンジに爪楊枝を2本突き刺して、

鳥の足の描き方を解説しているページ。

今まで鳥の絵はフィーリングで描いていたので

本当に一から勉強しないと…!と思います。

この本に出会えたことに本当に感謝です。

又、鳥の絵の描き方だけでなく

色の塗り方やカラーバリエーション等についてや

フィールドスケッチのコツなども説明があります。

ページをめくるたびに、感動の連続!

heydaybooks.comに本の内容が少しだけ紹介されており、

鳥の本の写真の下にあるadd to cartの下のほうにある

 Sample pages をクリックすれば見られるので

ぜひ一度見てみて下さい↓

https://heydaybooks.com/book/the-laws-guide-to-drawing-birds/