新toriたま日記

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/ 本家はToriToriワールド(http://toritoriworld.tobiiro.jp/)

画集あれこれ

今週に入って田植えが行われました。

今日は梅雨入り宣言があってから久々の雨。

大雨で大変だった地域もあるようで心配ですが、農業をしている方にとっては恵みの雨でもありました。

田植えが終わると、水面に素敵な景色が写り込んで、美しいなぁとしみじみ思います。

去年までは街中に住んでいたので、田植え後の景色の美しさを感じることなんて全くなかったのですが、こちらに戻ってからは感性が養われて行く感じがしますね。

今まで足りなかったパーツが一つ一つ埋まって行くのを感じる日々で、とても満ち足りています。

そして、知り合いの方から絵を描く時の参考にとたくさんの高価な画集をいただきました!

絵を描く時にはたくさんの資料が必要となりますが、なかなか思った本に出会えることがなく、購入する財力もそんなにないので、こうして貴重な本を譲っていただけることに感謝です!

7月が終われば時間にゆとりができるので、秋の協会展に向けて、作品制作せねば!と気合が入りました。

今は7月末の一大イベントに向けて毎日準備頑張ってます。

そんな中、余所見している場合ではないのに

現実逃避か、ついつい衝動買いをしてしまいました…。

磯野広夫さんの画集です。

なかなか書店ではもう手に入らないもので、一枚のカレンダーからやっと作者の名前がわかり、二冊も衝動買いしてしまいました。

詳しくはshinoさんのちいさなつぶやきの記事をご覧ください♪

絵を描くために、海外の熱帯雨林に何度も訪れたという磯野さんの作品は、どれも本当に美しいです。絵にいのちを吹き込むためには、入念なスケッチが大事なんだなぁと感じました。

私もスケッチに出かけねば…!