
私が東京に行っている間に引越しが無事に終わり、部屋に何もなくなってしまったのでshinoさんがソファーでベッドを作ってくれていました。新幹線で疲れ切った体に優しさが沁みます。

ところが、朝起きて…ん?
なんか…
なんかいる…

…え?
布団を開けてビックリ。
まさかの…虎

寝てる横に…虎…。
どうやらshinoさんが埋めたらしいのです。
ちなみにこの虎のぬいぐるみは、2歳くらいの時に何もものを欲しがらない私が、欲しい!!って初めて親にねだった物だったそうです。
2歳にして虎を欲しがる娘とは一体…。まぁヨウム飼ってるくらいですからね。

この前、ペットショップで60万のヨウムのヒナが販売されててビックリしました。しかも飼育員の人も飼い方が分からなくて、とりあえずひまわりのタネをあげてる…という話も聞いて、より一層不安に。でも、買ってあげられない…ごめんね。
うちの子も大事にしてあげなきゃ。と感じましたね…。早く個体登録せねば…。
そして、年明けからとにかく不運なのか辛いことばかりでよく泣いていた私にも、ようやく春が来ました!!

なんと、春から環境関係の広報・報道の仕事に就けることとなりました!!
人生の先輩たちからは、生活が変わるにあたり、しばらくはゆっくり休んだほうがいい。とアドバイスをいただきましたが、仕事を辞めてずーっと家にいたら、それこそ殻に閉じこもってしまうような気がしたのです…。
それなら多少大変でも、まずは自分自身が都会に慣れることから…と思い、年明けに東京出向がダメだと分かった時から、悪足掻きして、ちょっと頑張って就活しようかなと思いました。
しかし、それからは挫折の連続…。行ける!と変な自信を持って挑戦した結果惨敗し、鍋を食べながらボロボロ泣いたこともありました。ほんと、年明けから自分のポジティブ予想を容赦なく打ち砕く出来事がことばかりでしたが、ほんとここまでこれて良かったな〜と思いました。
そして、田舎者の私にこんなチャンスをくれて、ここまで連れてきてくれた人にも感謝です。みかんの島国から出てきた田舎者ですが、こんな私を拾っていただいたからには、思っていた仕事と多少違っても、大変でも、頑張ってしっかり働こうと思います!
コロナが心配ですが、式も引越しも仕事の引き継ぎも思い出もぜーんぶ3月末までに押し込んでバタバタです。あと少し、気を抜かずに全力で走り抜けます。