
11月から国立科学博物館で開催されている「鳥展」、ついに行ってきました!
家族みんなで土日に行こうと思っていましたが、なかなか予定が合わず、何回か行けばいっか…と思い、平日にこはると2人で行ってきました!

噂によるとグッズは結構売り切れていて入荷待ち。人も結構多いと聞いていました。
ただ、一部のマニアの情報で世間的に哺乳類や昆虫と比べるとそんなに人はいないのでは…?と気楽に訪問。

しかし、入り口からすでに大混雑しており、世間の鳥熱にびっくり🫨
同時に、鳥にあまり興味のない人も足を運んでくれていることがわかり、とっても嬉しくなりました!
そして今回は展示のデザインがとにかく素敵!
とてつもない数の剥製展示が見どころだとは知っていましたが、パネルのデザインがオシャレなので剥製が少し苦手な人でも楽しく巡回できるように工夫がなされています!
そして、展示方法もかなりオシャレ。
最新のゲノム解析に基づき、それぞれの目ごとに多種多様な鳥たちが展示されているので、1つ1つ丁寧に見ていると半日以上かかること間違いなしです。
私はお迎えの時間もあり、8kgを抱えて移動するのは腰が限界なので、今回は2時間でさくっと回りました。
平日でも展示の前にはたくさんの人がいて、少し待たないと解説文が読めないほどです。
土日なら…たぶん遠目で見て通り過ぎることになるので、自由に訪問できる方は絶対に平日訪問をお勧めします。

今回はぬまがさワタリさんの可愛いイラストによる解説パネルが各地にあり、親子でも楽しめる雰囲気になっていました!
専門的な解説ばかりだと子どもはよくわからずに終わってしまいますが、イラストパネルによって鳥の生態の面白さや素晴らしさが伝わる構成になっているのが良かったなと思います。
グッズコーナーも大繁盛で、私が欲しかったものはほとんど売り切れ…
なんとか図録とショッパーバックは手に入れました。
チビ太は一緒に行ってないので、図録を見ながら「ぼくも鳥が見たかったなぁ」とボソリ

また一緒に訪問したいと思います!
グッズコーナーの手前には鳥に関係する電車の展示もあり、チビ太が見たら喜ぶだろうなぁと思いました。
お天気のいい一日で、こはるも初めての景色にニコニコでした。
モネ展は相変わらず大行列で、平日でも入るのは大変そう…!

今年は紅葉が遅めで銀杏並木がとっても美しいですね😆