
ついに…ずっと読みたかった『少年少女世界文学全集』(講談社)の大半を入手しました!
その中から「グリム童話」と「アンデルセン」の巻を手元の蔵書棚に追加✨装丁の雰囲気がとっても素敵で昭和の本とは思えません。

中身もかなり綺麗な状態で、飾っているだけでワクワクします。
古いけど名作が50巻100篇、国別に収録されていて圧巻。そして監修見てたら志賀直哉さんの名前があって衝撃でした。
挿絵も岩崎ちひろさんなどが担当👀
昔の子どもたちは本当に読書家だったんですね。

そして本といえば…
おおたぐろまりさんの『はるがきた!いいものいくつ?』が来月ハードカバーで発売されることを知りました。
学生時代から日本ワイルドライフアート協会(JAWLAS)でお世話になっている大先輩でどの絵本も子どもたちと愛読中。
特にこのシリーズは大好きで全部揃えいるので、はるのハードカバーも予約しました。

そして、小澤先生が再話を担当された『よりぬき日本の昔話』も無事にゲット!そして面白い!!
桃太郎がどんぶらこ〜でなく流れてくるところもいいですね。