
アメリカが人気だと聞いたので、入場後は東ゲートにまずは一直線!
会場内はかなり広いと聞いていたので覚悟していましたが、あっという間に東へ。
9:20に東ゲート前に到着すると、ものすごい行列でびっくり。

アメリカ館は東ゲートの真ん前にあるので、電車組がかなり有利ですね。
まだまだ早い時間でしたが、この時点で3時間待ち。列も全く動きません。
夫と並ぶ?どうする?と顔を見合わせましたが、午前中を並んですごすのはもったいないし、
我々は月の石がどうしても見たいわけではなかったので、お隣のフランス館へ。

ちなみに、フランスも1時間待ちになっていましたが、
見ていると結構早く列が進んでおり、20分待ちくらいでささっと入ることに成功。
9:40に入り、10:00まで中を楽しみました。

事前に大人向けのパビリオンと聞いていたので、いったいどんな感じなのかな…と心配していましたが、基本「ルイヴィトン」を前面に押し出した映像美!
ルイヴィトンのカバンが並んだインスタレーションがなんとも大迫力です。

暗いお部屋が多いので小さい子供はちょっと怖がっちゃうかもしれません。

色鮮やかで刺激的なお部屋が続くので、少し脳がパニックに…。

フランスらしい服飾関係の展示もたくさんあって、
純白のドレスのお部屋や、外の空気を少し吸うことのできる空間に癒されました。

今回は「職人の手」や「ものを生み出す手」にフォーカスされているそうで、
なんと、ロダンの手の彫刻作品を各地で目にすることができました。

全体的に色鮮やかな展示が印象的です。
これはブドウとワインを模した展示。
全体的には20分くらいで鑑賞終了。
フランス館の前には素敵なパン屋さんがあり、大人気。
10時に出たあとは並びなおして、クロワッサンと限定パンを購入!

これが…1個…千円のパン……と思いつつ、おいしくいただきました。
万博限定パン
どこかで見たことのあるパンですが、どれも魅力的です。
フランスパンもおいしそう。

10時を過ぎると会場内も結構人が増えてきて、どこを見ても行列。
魅力的なパビリオンが多くてどこに行くか右往左往しそうでしたが、
私はお目当ての場所を絞っていたので、迷わずスイス館へ向かうことに。
しかし、なんと、入場制限がかかっていて入れず…
しばらくうろうろしていたら40分待ちになったので、すぐに並びました。