
いよいよ、口コミで話題となったクェートパビリオンへ。
SNSを見ていなければおそらく入ることはなかっただろうパビリオン。
11時には2時間待ちとなっており、貴重な一日、ここで2時間待つのかどうか決断を迫られましたが、どうしても子供たちに万博を楽しんでもらいたかったので並ぶことに。

待機列には一切日陰がないのですが、幸運なことにお天気が曇りで体力を消耗することはなく、
列も結構さくさく進むのであっという間でした。

(夫に並んでもらって、私はその間に国際機関のパビリオンや周辺をちょこっと見学。
パビリオンによっては途中合流NG(フランスとか)なので要注意です)

ちなみにトルクメニスタンは大人気!渡航禁止の独裁国家ですもんね。
並んでいる間も、クェートの方々が外まで出てきて子どもたちに話しかけてくれたり、
鏡に映るいろんなしかけで楽しむことができたり、
待っている人にも飽きさせないようにする工夫がちりばめられていました。

そしていよいよ1時間待って12時に入場!!
最初に登場したのは大きな球体に映る映像。
少し大きめの音や霧の噴出があるのでチビ太は怖がっていましたが、
入場から迫力満点です。

そしてそれを抜けると砂漠の砂を使った宝探しのコーナー。
真っ白でさらっさらの砂なのですが、手の動きと連動していて
宝を探していると蛇などの生き物が影絵として近づいてくる仕組みになっているのです。
ここでチビ太は15分以上遊んでおり、なかなか動かず…(笑)

そのほかの展示もクウェートをしっかりと紹介してくれるものが多く、
普段なじみのない土地であるが故にスイスやフランスと比べて丁寧な感じがしました。

ちなみに途中で滑り台があり、ちび太は大喜び!
休憩スペースもあって、一休みできるのもよいです。
全部ゆっくりみていると2時間くらいかかるかもしれません。
我々も2/3くらい見て、最後のシアタールームに召喚されました。

砂漠を模した部屋に寝転がりながらプラネタリウムを体験。
最初から最後までおもてなしの心がたっぷり詰め込まれていて、
全く知らなかったクウェートが身近なものに感じられました。
気が付けばあっという間に13時。午後です。
つづく