Tori Tama Diary ||: (toriたま日記・toritoriワールド 2004)

モンテッソーリ教育&自然と北欧・EU玩具好きの暮らし。ブログは今年で22年目★

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<2泊3日で大阪プチ旅行~⑨イタリア館>

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そしていよいよお目当てのイタリア館!!

 

14:50からの予約でしたが、入ってからも結構待たされる感じです。

最初に映像を見てからのスタートなのですが、この演出が本当に鳥肌でした。

(イタリア館は展示物が良いと聞いていましたが、最初からすごい…!!)


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ちなみに、私の横に重鎮のゲストが座っており、

海外の取材陣に取り囲まれてちょっとドキドキしました。


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イタリア館の展示物はもういろんなところで取り上げられているため

内容については言うまでもない…のですが、

カラバッジョの「キリストの埋葬」の絵やミケランジェロキリスト像など、

 

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一生みることのできない素晴らしい芸術作品をこれでもかとみることができ

お腹一杯です…。極めつけは、ダビンチの素画でノックアウト。


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私が少し気になったのは、一生見ることがないであろう歴史的美術作品を前にしても

ほとんどの人がスマホを向けて写真を撮って終わり…になっていること。

(私も撮影しているので人のことは言えませんが…)


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人が多いしゆっくり見られないのは仕方がないのですが、ダヴィンチの素画も

「一人1枚写真を撮ったら次に移動してください~!」とアナウンスがあり

写真を撮るので精一杯。

自分の目で見ることもなく、去らなければならないという…。


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本当にこれでよいのだろうか…(混雑してるし仕方ないのですが)

 

子どもはスマホやカメラを持ってないし、

たとえ1秒であっても自分の目で作品をしっかりと見ているんですよね。


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私は10年前にフェルメールの真珠の耳飾りの女が日本に来た時、

たった10秒でも自分の目だけに収め、その時の記憶は今でも鮮明に残っています。

今回、私は自分の目と心にしっかり収めることができたのかなと考えさせられました。


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とはいえ、どれも素晴らしい芸術作品ばかりで、眼が溶けそう!!

万博の感動は最高潮。これは4時間並んでも見たい、見る価値がありました。
(当日予約が取れたのは本当にラッキーでした)

 

イタリアなのでプラダの展示もあり、最後は屋上庭園に誘導されます。

 

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イタリアはじっくり1時間くらい滞在して、16:00くらいまで堪能!!

万博に来て本当によかった…!と芸術に一切興味のない夫も感動していました。