
そして最後は、7日前抽選で奇跡的に当たった住友館へ。
個人的には当たると思っていなかったので驚きましたが、日曜日の夕方という時間帯が
もしかしたら結構穴場だったのかもしれません(ラッキー)
18:25-18:45の間に集合し、18:50に入館。
当日席もあるらしく、この時間でもものすごい行列ができていました。

SNSではとにかく評判の良い住友館ですが、正直何があるかは把握しておらず、、、
ランタンをもって生き物探しをするイベントだと聞いておりました。
ベビーカーで入ることもできますが、探検ゾーンではあまり動けなくなるかも…と聞いて
チビ太と一緒に歩いていくことに。

最初に一人1つランタンが配布され、まるでUSJのアトラクションのよう。
簡単な説明があり、20分探索、15分シアターという流れになるとのこと。

「生命の循環」「いのち」などがテーマになるため、
開場に入ると暗い森の中に通され、嵐や雨の音が激しくなるので、
チビ太はかなり怖くなってしまったらしく、途中で「もう出る…」と怖がってしまい、、、

それでも、森の中を探索しているうちに
光るキノコやフクロウ、オオカミとの出会いに少しずつ心を開いてくれました。

個人的には迫力満点の映像に感激したのですが、オオカミやクマがリアルタッチではなく
水色やオレンジの光の集まりみたいな形で描かれていることに少し違和感が、、、
20分ぐるぐると探索した後は、ランタンを返却して映像の上映です。
この、映像体験が本当に素晴らしく、
私の中で万博最大のフィナーレ!という感じでした。
シアターは3層構造になっており、立体的な映像に加え、
生身のダンサーが映像の中(舞台)に出てきてリアルタイムで踊るというもの!
思いだけない劇団四季タイプの上映+最新技術を駆使した映像に感動しました。

もう一度見たい…
映像が終わった後は出口で自分たちが探索した森の地図を見たり、
どんな動物との出会いがあったのか確認することができるようになっています。

まるで2時間くらいの舞台映画を見た後のような気持ちでした。

鳥の巣も展示されています。
予定では19:30頃に終わって水辺でショーを見る予定だったのですが
外に出たら真っ暗、20時を回っておりびっくりしました。

そとはすっかり真っ暗で、閉園まであと1時間!
これから住友館に行かれる方は1時間は余裕を持っておいたほうがよいでしょう。

急いで夫と合流です!