
ダブり写真もありますがお許しください。
2泊3日の万博旅行を終え、贅沢な海外旅行をした気分でした。
資格取得3本と被った壮絶な育休期間、そして4月からの復職…。
本当にプレッシャーに押しつぶされそうな日々の中、
いつもだったら旅行なんて考えられないのに、万博のおかげで急遽家族でお出かけすることができました。
(冬に箱根プチ旅行を1泊でしていますが、個人的に小旅行といった感じ)

実は、愛知万博が開催されたとき、ものすごく行ってみたかったんです。
親からは「大阪万博のことは今でも鮮明に覚えているし感動した!」と聞いていたのに
私は連れて行ってもらえないんかーい(名古屋だから遠いので仕方ないのですが)!!と
思ったことを覚えているので、今回の万博は行きたいな~という気持ちがありました。
とはいえ、事前情報では評判があまりよくなく、
高いお金をかけて新幹線で大阪に行くのはどうなんだろう…?という気持ちも。
(ホテルも新幹線も高騰してますからね…)
子どもたちが小学生くらいなら即決でしたが、1歳と3歳で行くのも心配。
長時間並ぶと聞いていたので熱中症対策やトイレ問題など心配は尽きませんでした。

そんな中、私の背中を押してくれたのは全国各地にいるSNSのママ友たち。
現地のリアルタイムの情報や参加レポを詳細な情報とともに惜しみなく公開してくれて、
オプチャでもたくさん情報交換をしてうれて、背中をたくさん押してもらいました。
(入場までのあれこれや、子連れパビリオン情報など本当にありがとう~!!)
我が家は6月の1か月間に非常に重要な行事を控えているため、
暑くなる前&梅雨前にと強行突破して本当によかったなと思います。

子どもたちは今回の万博のことは全く覚えていないんでしょうけど、
3歳の記憶は4歳の息子には受け継がれているわけで、
息子の娘の無意識下の心の中にひっそりと蓄えられていくのでしょう。
ずっと怖がっていた息子ですが、昨日「フランスでは大きなクジラがいたんだよ!」と言っていて、
意外としっかり展示をみていたんだなとびっくりしました。
何も見ていないようで、ちゃんと見ているんですね。

万博に行くかどうか、悩んでいる人がいたらぜひ行ってください!
予約が面倒なら、とりあえずホテルだけでも抑えてみると現実味が出てきます(笑)
我が家も直前まで行くかどうか悩んでおりましたが、(忙しい時期に旅行計画しんどいなぁ…と)
とりあえずホテルを抑えてみると、折角だし行こうかなとモチベが上がりました。

歴史的芸術作品を目の前で体感できたイタリア館、日本の映像技術・芸術力を感じた住友館、
おもてなしの心が満載だったクウェート館、素晴らしい建築物の数々…

20年後にまた日本で万博が開催されることがあったら、
そのとき、私は成長した子どもたちとともに今回の思い出話に花を咲かせるんだろうなと思います。