
立川のプレイミュージアムで開催中の
「どうぶつ展 わたしたちはだれ?どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」に行ってきました!

開催期間;2025年4月16日(水)ー7月6日(日)
国⽴科学博物館と初めてのコラボレーションとなる、 動物をテーマにした展覧会「どうぶつ展」。
国立科学博物館の 貴重な資料や世界屈指の動物標本コレクションが「WHO ARE WE」のコンセプトをヒントに、<笑顔の森><模様のふしぎ>< しっぽはすごい>のテーマで、体験型展示されています。

入り口からとにかく展示が素晴らしい…!
国立科学博物館の貴重な資料を体験型の展示で面白楽しく感じるこ とができます。

今回はチビ太とこはると3人で訪問。
最初は大きな剥製に「怖い…もう帰る…」と言っていたのですが、
引き出しを開けていく展示に次第にテンションが上がっていき、
結構長い間展示楽しんでいました。

中はこんな感じ
子供向けの展示というよりは、内容的には大人向け。
剥製を開いたときの毛皮の様子など、 ちょっと子供には刺激が強いかな…と
思うものもあったのですが、1つ1つの展示がどれも素晴らしく
みなさん立ち止まってじっくり鑑賞していました。

引き出しガラガラ
苦手なお子さんはちょっと怖がってしまうかもしれないけど、剥製の山!
哺乳類の骨から
こんなものまで!
私はじっくり見たいけど、子供はさくさく行くのでなかなかゆっくりみられません笑
時にはこんな衝撃的な?展示もバッチリあるので、苦手なお子さんは注意かも。
どの展示も科学的でありながら、美しいんです。
後半は芸術作品の展示。
なんと、ミロコマチコさんの展示もあり、迫力満点です。

チビ太も大きなキリンやカラスなど、いろんな作品を堪能していました。
個人的にはなかなか拝見できないミロコマチコさんや清川あさみさんの絵、安田ジョージさんの八咫烏や名和晃平さんのフラミンゴ、⼤曽根俊輔さんのキリンなど彫刻作品も見どころ抜群だった✨ 娘もカラフルな世界を楽しんでた様子。

最後のカフェはエリックカールをテーマにしたものになっており、
休日に子供とふらっと訪問するのにちょうどよい展示でした。

さくっと見ると1時間、 じっくり見ても2時間あればよい感じです。
7月まで開催中なので、まだの方はぜひ!