
夏休み。水族館はどこも混雑しているだろうな…と思いつつ、チビ太と約束していたので思い切って新・江の島水族館に行ってきました!

以前私が初めて来たのは大学生の時。水族館のない島国に住んでいたので、大都会のえのすいは本当に衝撃的だったのを覚えています。
それから10年以上経って、息子と同じ場所に来ているなんて不思議な気持ちです。

とはいえ、こちらに来てからは「えのすい」といえばインスタ映えするデート水族館というイメージ(偏見)。とにかく平日も休日も大混雑だし、家からは1時間半くらいかかるのでどうしても気軽に行けないスポットでした。
それでも、雨の日だから少しは人が少ないかな?とチビ太とこはるを連れてGO!
9時半のイルカショーならすいてるかも!と9時過ぎに水族館に入ったので、最初のゾーンからちょっと前に行けば水槽の中が見られるくらいの混雑度で楽しむことができました!
1年前は暗いの怖い…魚怖い…とあまり興味のないチビ太もすっかり成長して、初回の水槽から大興奮!
この魚なに?これは?これは?と次々と質問が。
こはるも自分の足でしっかりと立って、「ん!」「ん!」と魚を指さしていました。
とにかく1つ1つの水槽が大きくて、体感型の展示が多い印象でした!
クラゲのメイン水槽もとっても素敵なのですが、素敵だけじゃなくて、自分の手で触って楽しめるしかけがたくさん。
結局盛り上がって9時半のイルカショーは見送って、11時のショーまで中をゆっくり見学。
今回は、時間を気にせずチビ太の興味に合わせて動くを私の中のテーマにしていたので、1つ1つの展示をゆっくり堪能しました。
私が10年前に来たときに印象に残っているのが「ウミガメ」の展示なのですが、チビ太も同じようにウミガメが気に入ったらしく。何度もウミガメエリアを行ったり来たり。

大きくて、素敵ですよね~~!!
中をうろうろしているうちに11時のイルカショーまであと40分になり、少し早いかなとおもいつつスタジアムに行くと、もう半分くらい席が埋まっていてびっくり!
持ち込みOKなので、持参したパンを座って食べながら待機しました。
チビ太とこはるが40分も待てるかな…と心配しましたが、常にイルカが水槽で泳いでいる姿をみることができ、15分くらい前からはミニイルカショーみたいなものも始まったので、あっという間の時間でした!
イルカショーはたった10分ですが、トレーナーの方とイルカの息がぴったり。
これまで見たショーの中でもベスト3に入る素晴らしさでした★
終わった後はスタジアムカフェでイルカのソフトクリームを堪能。
そのあとはスタジアム横の「なぎさの体験学習館」に入って、手作りハンカチ体験。シールをもらって、それを型にしてステンシルをするもので、チビ太とこはるもポンポンしながら自分で作っていました。1枚400円なのも嬉しい。
使い終わったシールはお土産としてハンカチと一緒に持ち帰ることができます。
この、なぎさの体験学習館がかなり良い!!
イルカショーが近くなると人がいなくなるので、ゆっくりと見学ができ、藻場の歩き方や磯部の歩き方など、子どもたちが体を動かしながら「なぎざ」を体験できる施設なんです。
新江ノ島水族館、本当に素晴らしい水族館でした!!また行きたい~~!!
平日でも休日でも大混雑の理由がやっとわかりました。
帰りはチビ太が「江ノ電」を見たいというので遠回りして見学。
ワンオペ遠方水族館はなかなか大変でしたが、疲れも吹っ飛ぶくらい楽しい夏休みとなりました。(疲れで翌日から3日寝込みましたが…笑)