
産後2か月で受講開始となり、1年間受講させていただいた「絵本専門士」。合格からはや1年、今年も令和8年度の募集が始まりました!
絵本専門士になりたい!と思い、保育士資格や読み聞かせマイスターの資格を取ることから始めましたが、はじめての応募で受講の合格通知をいただけたときは本当に嬉しかったのを覚えています。(合格通知が届いたのは出産前日でした)
予定外の合格だったので、産後は国際モンテッソーリ協会の小学生の資格コース、3-6のディプロマコース、そして絵本専門士と3つも資格取得が重なり、地獄のような(でも楽しい)1年でした。
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試験はモンテッソーリほど頭を抱えるものではありませんでしたが、シラバスも配布され、それぞれの授業ごとに成績もつき、膨大な課題もあり、こんなにも大変なのか…と驚かされることばかりでした。精神的にたくましくなりました(笑)
子どもが小さい頃に受講できたことは本当に幸運だったと思います。「絵本」にたいするイメージが180度変わり、全国から集まったプロの方々に多くの刺激をいただきながら(みなさん絵本だけではなく、ライティング、会話のプロです…!)、専門の講師の先生方の過ごした1年はかけがえのない時間でした。
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今回、実はパンフレットにもちょこっと掲載していただきました★
niye.go.jp/wp-content/uploads/2026/02/令和8年度絵本専門士養成講座(第13期)リーフレット.pdf

今回は東京だけでなく、初の大阪開催も決まっているので、チャンスの幅が広がっております!!

去年までは約70人の定員に対して1300を超える応募があったとお聞きしておりますが、今年は少し受講者も増えたので、確率が少し上がっているのではないかと思います。
資格を取ることがゴールではなく、自分の技術や知識を磨き、地域貢献したいと思っている多くの方に受講していただきたい講座です!

どの先生の講義も豪華で贅沢だったのですが、個人的にはいせひでこ先生の絵画講座が本当に心に残りました✨

4年、5年応募し続けて講座にいらっしゃる方もたくさんおりますので、みなさんも夢を諦めずに応募頑張ってください!📚