
少し前から「ピアノが弾きたい」という要望が多かったチビ太。
とはいえ、近所のお教室の体験に行ったところ、「エレクトーンばかりでピアノじゃなかった。」と不満だった様子。

別の教室を何件か周り、その中で「バイオリン体験」もできると聞いて、やりたいと意思表示があったので行ってみました。本気でやるなら大変な世界だとは理解していましたが、小さいバイオリンを嬉しそうに触っているチビ太を見て、心が大きく揺れた私でした。
とはいえ、いくつかバイオリンの教室に通って伴走の大変さを実感…。

本人の本気度と先生との相性を見ながら、ピアノ教室も5教室ほど回って(本人の強い希望)、ようやく「ここだ!」と思う素晴らしい先生に出会えました。
こんなに教室巡りをするとは私も思いませんでしたが、同じヤマハ(カワイ)でも教室によって全く違いますし、先生によっても指導方法が全く違い、これは慎重に体験を重ねないとダメだな…と感じました。
ちなみに、チビ太は全く行く予定のなかった近所のピアノ教室に、ついでにいっとこうかな、くらいの軽すぎる気持ちで体験を申し込んでいたのですが(私はカワイ推し)、教室に入りオーナーや先生と対面した瞬間に「あ、ここだ!」と確信するくらい相性ピッタリでした。
子どもを観察していると、「ここだ!」というのはすぐわかりますね。
たくさんめぐって良かったなと思います。
そして、少し前には数か月ぶりに積み木のWSにも参加。
時々、息抜きとして参加していたワークショップも、すっかり常連に。
ただ、既に習い事デビューを2つもしてしまったので、童具のアトリエに通う夢は消えてしまいました、、、。
敏感期にあわせてやりたいことは本人もたくさんあるんでしょうけど、共働きの宿命で週末しか使えないので、ここは本人が疲れないようコントロールしていくのも親の役目かなと感じています

家では触れることのできない大量の積み木を使って「まちづくり」を体験できて、とっても楽しそうでした!
アトリエに通うのは難しそうですが、WSに関しては息抜きに参加しつづけたいなと感じています。