Tori Tama Diary ||: (toriたま日記・toritoriワールド 2004)

モンテッソーリ教育&自然と北欧・EU玩具好きの暮らし。ブログは今年で23年目★

toriたま日記,toritoriワールド

MENU

海藻万華鏡制作とマエダ特殊印刷さんのステッカー

f:id:qsmet:20260816102033j:image

二子玉川の蔦屋書店でマエダ特殊印刷さんのポップアップショーが開催されていると知り、最終日ぎりぎりに駆け込んできました!f:id:qsmet:20260816102024j:image

細密ペン画の1つ1つが綺麗に印刷されており、さらにステッカーになって500円で販売!

スマホの裏側用にシーラカンスを購入したのですが、あまりに良くて、翌日にまた訪問してたくさん買っちゃいました。

 

同時に鳥アイテムを作るイベントも開催。f:id:qsmet:20260816102029j:image

鳥イベントは参加できませんでしたが、追加ステッカーはこのとおり!

f:id:qsmet:20260816102039j:image

シーラカンス、オウムガイ、ニホンうなぎ、ジンベエザメです。(あとカブトガニも購入)

 

その他、Tシャツやバンダナも販売されており、破産するところでした。

このステッカーを貼って仕事をしているPCがあれば、それは私です(笑)

 

そして、先日「海藻万華鏡づくり」という体験にも参加してきました。

f:id:qsmet:20260816102154j:image

山育ちの私にとって、「海藻」とは全く馴染みのないものなのですが、最近仕事で勉強するようになり、やっと種類を認知し始めたレベル。

 

今回は海藻を中心に海の保全について教えていただき、その後に紅藻や緑藻、褐藻を使って万華鏡を作っていきます。

f:id:qsmet:20260816102147j:image

万華鏡制作も初めてでしたが、大人でも真剣になって取り組んでしまいました。

f:id:qsmet:20260816102203j:image

終了後には特殊印刷の海藻しおりもプレゼントでいただき、お土産豊富!
f:id:qsmet:20260816102208j:image

もっと海藻について勉強したい!と感じた一日となりました。

なんとも夏休みらしい活動です。

 

 

東京都水の科学館は夏休みにぴったりの場所!

f:id:qsmet:20260816101756j:image

有明の上映を楽しんだ後は、近くにあった東京都水の科学館にお邪魔しました!

 

入場料はなんと無料!f:id:qsmet:20260816101736j:image

入口から入ると、たくさんの人で溢れておりびっくり!

塩素の匂いが強く、何があるんだろうと思って近づくと、ホールの中央部分に水遊びのできるウォーターテーブルがありました。たくさんの家族連れが水場を取り囲んで涼んでおり、広いスペースなので待機することなく隙間からどんどん中に入って気軽に楽しむことができていました。
f:id:qsmet:20260816101800j:image

建物は3階建てで、水の不思議と大切さを科学の視点で紹介しているコーナーが充実。特に、水と水道への興味を深めることができる体幹型のミュージアムになっています。f:id:qsmet:20260816101729j:image

3階には水の中の生き物や自然の中で水がどのような役割を果たしているかの解説があったり、
f:id:qsmet:20260816101740j:image

日常の中で水がどこにどう使われているのか、どのくらい使われているのかなど楽しみながら学んだりすることができるようになっています。
f:id:qsmet:20260816101745j:image

まさに、福音館書店の『すいどう』の知識を体験で深められる場所です!

 

2階では水の実験コーナーもあり、霧の空気砲が子どもたちに大人気。f:id:qsmet:20260816101753j:image

さらにこの日は「はりねずみの実験」を実施しており、20人の参加者が水を入れたポリエチレンの袋に鉛筆をどんどん刺していく実験が行われていました。
f:id:qsmet:20260816101749j:image

ちび太もこはるもドキドキしながら参加していました。
f:id:qsmet:20260816101722j:image

実験は15分単位くらいで次々に実施されており、素敵なお姉さんの解説と一緒にいろいろなパターンを楽しむことができました。
f:id:qsmet:20260816101732j:image

駅から距離はありますが、夏は定期的に訪問したいスポットになりそうです!

 

RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)@有明TOKYO DREAM PARKのVan Gogh ゴッホの傑作たちに行ってきた

f:id:qsmet:20260816101433j:image

2026年6月にお台場・有明にオープンした日本初上陸の没入型デジタルアート施設「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」に行ってきました!

上野で開催中のゴッホ展に行きたかったのですが、チケットを買っても長蛇の列だと聞いて、なかなか行けず、あっというまに閉幕(涙)

f:id:qsmet:20260816101500j:image

仕方がないので、こちらの「TOKYO DREAM PARK」に足を運んで、子どもたちと少しでもゴッホを感じてみることにしたのです。

 

今回は電車で東京テレポート駅まで行き、そこから歩いて会場に向かいます。地味に距離があり、炎天下の中子供と一緒に歩くのは気分的にちょっと気合いがいるかも。

f:id:qsmet:20260816101530j:image

ドリームパーク内に入ると、映像が切り替わるシアターがあり、子どもたちは入口からテンションMAX!大谷翔平さんの像もありました。

 

エレベーターの構造が少し複雑になっており、1階→3階、3階→6階、6階→8階と3回乗り換えて会場に行かなければならないので、ベビーカーの方は要注意です。


f:id:qsmet:20260816101513j:image

そして、いよいよゴッホ展へ!

基本的には大人向けの展示となりますが、子ども連れでも問題なく入れていただけます。

 

第一弾の上映作品は「ゴッホの傑作たち」と「ガウディ」の2本だてなんだそうです。

f:id:qsmet:20260816101455j:image

入口からメインホールまでの間はゴッホの作品についての解説が少しだけあり、それを見た後にメインホールに誘導されます。

 

中にはいると、素敵な映像の世界が広がっています。さすがコニカミノルタ!f:id:qsmet:20260816101525j:image

思ったより会場はコンパクトで、1部屋の大ホールに隠し部屋が2つ、階段を上がって上から見られるスペースがある感じです。最初は「え、これだけ?」と思ってしまいました(笑)

f:id:qsmet:20260816101447j:image

暗くて大きな音がしているので、子どもたちは少し怖かったみたいです。

それでも、広い部屋の中でみなさん床やソファに座って鑑賞しており、それぞれの方法で芸術を楽しんでいました。

 

思ったのとは少し違いましたが、どちらかといえば仕事終わりのデート向きか、一人でゆったりと過ごすのにぴったりの空間です。
f:id:qsmet:20260816101428j:image

それでも、隠し扉のお部屋はとても素敵で、ゴッホの世界に没入することができました。

絵画をエンタメとして消費している…!というなんとも複雑な気持ちにもなりましたが、そこは割り切って楽しむのがベスト。
f:id:qsmet:20260816101506j:image

子どもたちが絵画に親しむ第一歩になればと思いました。
f:id:qsmet:20260816101518j:image

今回は子どもたちが音が大きくてゆっくりできないというので駆け足で、正直コスパが…と思ってしまったのですが、「とりあえず行ってみた!」という思い出にはなりました。f:id:qsmet:20260816101442j:image

映像は、本当に美しいです!
f:id:qsmet:20260816101423j:image

ゴッホとガウディが交互に上映されており、階段を登った上から見た映像がとても良いです。

また、2つめの隠し部屋では宇宙の映像が流れており、一番ここが盛り上がりました。

 

最後はグッズコーナーと塗り絵ができるスペースも用意されており、子どもたちが塗り絵を楽しんでいるうちに、お買い物することが可能です。f:id:qsmet:20260816101451j:image

やはり、ゴッホの絵画を楽しむなら美術館、こちらはエンタメとして切り離して考えるのが良さそうですね。

 

いつか(十年後とか…?)仕事終わりに一人できてぼーっと過ごしたいです!

 

37度の猛暑日、噂の等々力渓谷に行ってきました

f:id:qsmet:20260801222925j:image

毎日35度を超える猛暑が続いていますが、子どもたちの家の中で過ごすには限界があり…さらにワンオペ休日となるとハード。

今回は二人を誘って、涼しいと噂の等々力渓谷に行ってきました!
f:id:qsmet:20260801223009j:image

天気予報では最高気温37度の一日。14時頃に等々力渓谷に到着。
外気温は34度、渓谷内は30度と、少しだけ涼しそうな気配です。 
f:id:qsmet:20260801223004j:image

今回は等々力駅から歩いて入口に向かい、そこから階段を降りて渓谷内に入って行きました。
f:id:qsmet:20260801222952j:image

噂には聞いていましたが、都会のど真ん中にこんな渓谷が広がっているとは。
f:id:qsmet:20260801222921j:image

水はそこまで澄んでいるわけではなありませんが、流れがあるので中に入って遊んでいる子どもたちの姿もありました。
f:id:qsmet:20260801222911j:image

等々力駅側からのんびり歩いて、等々力不動尊側に抜けます。
f:id:qsmet:20260801222943j:image

今回は途中まで歩いて引きかえそうと思ったのですが、ちび太が不動尊まで歩いていってみたいというので、頑張って歩いていくことに。
f:id:qsmet:20260801222935j:image

等々力渓谷の入口には看板が設置されています。
f:id:qsmet:20260801222955j:image

うけんのはしを見ながら、階段を登って行きます。
f:id:qsmet:20260801222841j:image
f:id:qsmet:20260801222847j:image

立派な建物が見えてきました。裏側から入り、
f:id:qsmet:20260801222918j:image
本堂へと向かいます。お天気が良くじりじりと焼かれます(笑)
f:id:qsmet:20260801222948j:image
帰りはバスで入口から帰ろうと思ったのですが、頑張って駅まで歩きたい!とのことで、来た道を歩いて帰ることに。
f:id:qsmet:20260801222851j:image
ちび太もよく歩きました。
f:id:qsmet:20260801222902j:image

途中で植物や地質の看板があるので、勉強にもなります。
f:id:qsmet:20260801222915j:image
f:id:qsmet:20260801222858j:image
都会の真ん中にあるとは思えない、素敵な渓谷でした。
f:id:qsmet:20260801223000j:image

少し距離があるので頻繁には足を運べませんが、二子玉川に用事がある時には少し移動して立ち寄ってみてもよいかなと思いました。

 

神奈川県立生命の星地球博物館@箱根に初めて訪問!

f:id:qsmet:20260726201138j:image

お天気の良い週末、7年越しの夢を叶え「神奈川県立生命の星・地球博物館」にちび太とこはると三人で行ってきました!f:id:qsmet:20260726201015j:image

とても素晴らしい博物館だと噂でよく耳にしていたのですが、場所が箱根に近いためいつも素通り(とくにロマンスカーだと箱根湯本まで行ってしまうので引き返すのがなかなか)しており、ようやく訪問が叶いました。

 

入口までは人も少なくて、大丈夫なの…?とやや不安でしたが、足を踏み入れると別世界。
f:id:qsmet:20260726201012j:image

ちなみに、入場料は510円。

江の島水族館が約3000円、大南極点が2000円だったので、ちょっと拍子抜けしちゃいました。(有難すぎます…)f:id:qsmet:20260726200950j:image今回は企画展「しらべて分かった!里山にくらす動物たち」が18日から開催中だったので、先に訪問(なんと200円で入れます)
f:id:qsmet:20260726201142j:image

展示室は1室だけなのですが、学芸員さんや地元の研究者の方々の愛が詰まっており、里山の生き物展示もなかなかコアなものばかり。
f:id:qsmet:20260726201002j:image

はく製の「おしり」を触って動物をあてるコーナーもあり、なかなか奥深い展示です。


f:id:qsmet:20260726201056j:image

哺乳類、鳥類などの里山の生きものの魅力やくらしぶりの変化などが非常に分かりやすく解説されており、この先の未来、人と野生生物がどのような関係を築いていくべきか考えるきっかけとなるものばかりでした。
f:id:qsmet:20260726201046j:image

そして、いよいよ常設展に突入。

企画展を見た後だと、スケールの違いに驚かされます…(びっくり)
f:id:qsmet:20260726201152j:image

こ、これ県立博物館ですよね…?という質の高さ。

科博も地球の成り立ちゾーンはあると思うのですが、とにかく展示のスケールが大きく、インパクト大。
f:id:qsmet:20260726201040j:image

チビ太は生命が誕生するコーナーに行くまでに30分以上もかかり、なぜか地球の成り立ちの部分が一番盛り上がってました。
f:id:qsmet:20260726201043j:image

アンモナイトの壁もあり、生き物の展示も豊富。

いつも国立科学博物館に行っているので、こちらも似たようなものでしょ~~と思っていましたが、全く違いますね(断言)
f:id:qsmet:20260726201037j:image

人もそこまで大混雑というわけではないので、1つ1つの展示をじっくり読みながら進むことができ、じっくり学ぶことができるような気がします。(情報量がある程度統制されているため自分の中で消化しやすいのかも)
f:id:qsmet:20260726201049j:image

よくみると、結構鳥のはく製コーナーや鳥展示が豊富なんですよね。
f:id:qsmet:20260726201123j:image

そして、飾り方が自然で美しいのです…!!


f:id:qsmet:20260726201134j:image

特に昆虫標本コーナーはこだわって展示しているなというのが各所に感じられ、
f:id:qsmet:20260726201131j:image
日ごろはあまり昆虫に興味のない二人も、真剣に1つ1つ確認して楽しんでいました。
f:id:qsmet:20260726201104j:image

ちなみに、チビ太のお目当ては「ハナカマキリ」だったのですが、残念ながら見当たらず…でした。
f:id:qsmet:20260726201006j:image

子どもと一緒だと自分の興味のある展示をゆっくり見ることはできず私はちょっと消化不良…でしたが、何度でも来たい!と思える博物館になりました。

f:id:qsmet:20260726201110j:image

もっと早く足を運べばよかったかな~と思う反面、2歳4歳で来てよかった…!という気持ちもあります。ちょうどチビ太の興味の年齢とマッチしているんですよね。f:id:qsmet:20260726201059j:image

メインは1Fですが、エスカレーターで上った3階もなかなかのボリュームでした。
上からみる景色も壮大!
f:id:qsmet:20260726200954j:image

3Fのインパクトは1Fほどではありませんが、1つ1つみていると本当に何時間あっても足りません。

f:id:qsmet:20260726201009j:image

今回は午後に予定があったため、10時半にインして、13時頃まで短めの滞在となりました。

f:id:qsmet:20260726201107j:image

それにしても、鳥の展示が豊富~~!!
f:id:qsmet:20260726201126j:image

お昼のエントランスはこのくらいの混雑具合です。
ロマンスカーは止まらないので、帰りの電車移動は少し待たないといけないのですが、小田原まで出ると快速急行もあるので、新宿まで1時間くらいで帰れます。

f:id:qsmet:20260726201120j:image

今回はお天気が不安定でしたが、箱根湯本に寄り道して少しだけ箱根を感じた後帰りました。(本当は大涌谷まで行く予定だったのですが、なんと途中で運休になってしまい断念!15時頃から雷が鳴り大雨になったので行かなくて正解でした)
f:id:qsmet:20260726201117j:image

最近、平日も激務で20hくらい飲まず食わずで働いていることも多々あるので、2日間のワンオペは体力的に大丈夫かな…と不安でしたが、子供たちにたくさん助けていただき、逆にリフレッシュして元気になりました!
f:id:qsmet:20260726201146j:image

こはるも12キロ(まだ時々抱っこ紐)、ちび太もかなり重いので、二人同時に寝てしまうと帰りが大変なことになるのですが、二人とも体力がついてきたのか、よく歩き、全く寝ず、パワフルな二日間でした。

f:id:qsmet:20260726201113j:image

また定期的に足を運びたいなと思います!

行ったことのない方、迷っている方はぜひ夏休み中に訪問してみてくださいね。