新toriたま日記

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/ 本家はToriToriワールド(http://toritoriworld.tobiiro.jp/)

浜田広介『砂山の松』

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画像:http://books.rakuten.co.jp/rb/4216530/

この夏はヒロヤ|Creative Cafeで

各サークルを開催している先生方に取材を行っているのですが、

今日は書店やカフェで絵本の読み聞かせ活動を行っている、

「ゆめみるひとプロジェクト」の方にお会いしました。

取材が終わった後、先生は朗読の練習をされていたのですが、

なんとなくお聞きしていると「イスカ」「松」という単語が聞こえたので、

鳥の話!!とかなり反応してしまいました。

後でお聞きすると、浜田広介さん(泣いた赤鬼の作者)の

「砂山の松」というお話だそうで、

先生のきれいな声で聴く、イスカと松のお話は

とても心に響きました。

(しかもバックミュージック(生演奏)つき)

バイト中なのに一人で感動してウルウル…。

「朗読は読み手の想像力や間の取り方がとても大切。」

とお聞きしていたのですが、

それが本当によく伝わってきました。

砂山の松の全文はこちらから読むことができます。

http://www.wood.co.jp/story/sunayamanomatu.htm

なかなか童話作品を読むことはないので、

こうした作品に本当に偶然出会うことができて、

ちょこっと嬉しい一日でした。

ちなみに、浜田広介さんの作品には

鳥がよく出てくるみたいですね。

絵を描くときにインスピレーションをいただけそう。

イスカの話は絵本化されてないのかな…?

短くてさっと読める上に内容が深いので

童話もたまには読んでみようかなと思います。