
去年、モンテッソーリ教師の試験のため算数教育の「算数棒」を自作したのですが、今年の夏に授業に参加してやっぱり作ってみたくなり、感覚教具の「赤い棒(長さの棒)」も作ってみました!

今回は赤1色だけなのでサクサク作業が進みました!
まずはホームセンターで角柱を選び(2.4㎝角)

最長棒を1m、最短棒を10㎝として、刻みながら切ってもらいます。
そのあと、持ち帰ってやすり掛け。
今回はヒノキにしたので3本で2000円程度でしたが、切り口に個体差があるのでよく磨いて調整します。
そして、材料を揃えて机に配置。
環境を整えてから、ちび太に声をかけてみます。
どこに材料を置いたら子どもが使いやすいか、蓋は自分で開けられるか、自分で作業をはじめて片付けをするところまで一人でできるのか考えながら環境を整えていきます。
使用する絵具はターナーの「イベントカラー」。
あまり水を入れなくてもよく伸び、そしてすぐに乾くので最適です。
塗った後はこのような形で乾かす作業を想定。
チビ太いに早速作業をしてもらいましたが、良い感じです!
紙に書くのとちがって、絵具がまっぐに伸びるので本人も作業が楽しいようです。
あっという間にどんどん塗っていきます。
最後はニスがけをして完成までもっていきます。
ツヤツヤになると気持ちが良いですね!
最後はナンブロと一緒に乾かして、記念撮影。
かなりの大きさになるので収納は要注意です。
チビ太は算数棒の方が好きなようなので、こちらを使う機会はあまりないかもしれませんが、こはるに期待です。