
明日どこにいきたい?となんとなく聞いたら「水族館にいきたい!」とのこと。
水族館って結構気合がいるんだよね……と思いつつ、翌日にも同じ質問をしたら「水族館にいきたい」と譲らない様子。仕方がないので、サクッと行ける混雑していない水族館を狙ってみることにしました。
初の川崎水族館です!

ビルの上にある水族館なのでかなりコンパクトな規模。イルカもペンギンもいないので、そこまで混雑はしてないはずと思い、開館と同時くらいに訪問しました。
どうやらアニマルスクールが併設されている水族館のようです。「魅せる水族館」ですね。

入館料は2200円とちょっとお高め。しかし、設備はとっても美しい!
最初は「多摩川の生き物」コーナーで、淡水魚がたくさん展示されているのが珍しく、子どもと「多摩川にはこんな生き物がいるんだよ〜」と盛り上がりました。

とにかく魅せ方が美しく、他の水族館と違って大混雑というわけでもないので、水槽よりも人を見ているというような感覚にならないのが良いです。見たい魚をじっくりと見られるのがメリットですね。
魚自体はそこまで珍しくないものの、癒しの空間が広がっているので仕事の疲れを癒すのにもピッタリです。
大きく分けると、多摩川、オセアニア(アジア)、アフリカの3つのゾーンに分かれており、それぞれのゾーンで雰囲気が若干異なります。
個人的には魚以外に、ワライカワセミやオオコウモリが目の前で見られたことが印象的でした。
動物園では網の向こう側でじっくり見られない姿も、ここではじっくり観察できます。
餌やりイベントも多く、カメやアロワナなどのんびり観察。
一般的な水族館を期待して訪問するとミスマッチが起きそうですが、環境教育施設だと思って訪問するとかなりの充実度です。途中で子ども向けの動物解説のお部屋もあり、絵本もたくさん置かれていました。

カワスイこども教室です。
途中で大きなパノラマスクリーンのお部屋もあり、ここで鯨類の解説ショーなどが開催。
後半のお部屋には、ナマケモノやカピバラのコーナーも。
今回は、ナマケモノがよく動いてくれました!
チビ太と小春は「カピバラが触りたい」と猛烈にアピール。15分ほど待機して、無事にカピバラと触れ合うことができました!餌300円…と思いましたが、今回は払う価値がありました”

思いがけず2時間半ほど楽しみ、帰りにラゾーナ川﨑ですこしだけプチお花見をして帰りました。
今年は新宿御苑にもいつもの公園にもお花見に行けなかったのですが、思いがけない場所で桜を満喫できました。