
最近、大人の原宿化が進んでいると話題の「深大寺」に行ってきました!
実は東京に来る前(結婚前)にジムでランニングしているときに、TVで「深大寺」の食べ歩き特集をしているのをみて、ずーっと行ってみたいなと思っていた場所。ただ、地味に遠くて複雑なので結婚して7年目にしてやっと訪問することができました。
そこまで混雑してないでしょと思っていましたが、バス待の列ができており衝撃。バスを降りてからも蕎麦待機列がどこのお店も伸びていて、びっくり!
今回はちょうど訪問したのが12時頃だったというのもありますが、それにしてもな行列です。
今回はバスで深大寺小学校前で降りて東門から入りました。
正門まで行くと観光マップが配布されており、今いる位置を掴むことができます。
最初はひとまず腹ごしらえ!田楽が150円、お団子も1本150円、草まんじゅうが220円となかなかリーズナブルなお値段♡
子どもたちにお団子、私は田楽を購入したのですが、まさかの田楽が子供達に人気であっという間になくなってしまいました(涙)
緑がとても多く、水が近いので日陰にはいるととても涼しく過ごしやすい空間です。
子供たちも緑いっぱいの空間に大はしゃぎ。
なかなかの人手ですが、外国人観光客は少ないので上野などに比べるとほどよい混雑具合という感じです。
ちょうどバラ祭りシーズン。
歩いているだけで癒されます。
深大寺周辺は、環境省の百名水にも選出されている泉が多く、しっかりと昔から手入れされてきたことが伝わってきました。
蕎麦屋周辺は人が多いですが
少し中に入ると人も少なくなり、素敵な小道が出現。
本殿もかなりの行列だったので、今回は場所を絞ってお祈りし、どんどん先に進みます。
正門から奥に抜けると、その先は植物園です!子供たちの一番のお目当て、植物園に向かいます。