
日本モンテッソーリ教育綜合研究所の3-6教師養成講座の夏のスクーリングに参加してきました。去年は子1人でしたが、2人に増えて産後すぐなので身体も心配でしたが強行突破!
正直、国際免許ではないので学研と呼ばれるこちらのコースで資格試験を受けることにやや抵抗はあったんですが、2年目の実技講習を受けてこれもやはり正式な免許コースだ…と目が回りそうになりました…。
今年は言語教育と算数教育の提示でしたが、去年のレベルと全然違う…。

(↑帰ってからも同じ道具を揃えて家で勉強)
いきなり、算数と言語と文化になった途端に難易度が上がり、かなり学術チックになりました。幼児で4桁の割り算までやるんです。(幼児教育のように無理矢理教え込むわけではなく、本当にこれやってたら算数好きになる…!みたいな内容なのですが、教師はその背景から提示まで全部覚えないといけないので死ぬ…)
朝7時に家を出て、18時に帰宅し、夜中まで復習をしながら明日に備える生活が一週間続きました。

そして、3月に資格試験があるのですが、民間資格だし受けた人ほぼ合格でしょー!と甘く見ていたら、ものすごく合格率が低いらしく、モンテッソーリ園やお教室で働いてない人は相当に大変ということを知りました😱
アシスタントの先生方の過去の試験のお話を聞くうちに、本当に心配になってきました。今まで資格マニア並にいろいろやってきましたが、実技経験不足の私には人生で1番難しい試験かもしれない…です。
それでも、資格マニアではなく、これから生涯をかけてやりたいことを実現するために必要な資格なので、絵本専門士と並行して頑張らねばなりません。

今月後半からはAMI国際モンテッソーリ協会のエレメンタリー(小学生)のコースが始まるので、美術館の学芸員さんやお教室の先生など、全国から来た同期と共に、資格取得に向けて頑張ります✨