Tori Tama Diary ||: (toriたま日記・toritoriワールド 2004)

モンテッソーリ教育&自然と北欧・EU玩具好きの暮らし。ブログは今年で22年目★

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モンテッソーリ「算数教育」の算数棒を手作り

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モンテッソーリ3-6教師の試験まであと半年をきり、お尻に火がついた状態です。

 

教具が手元にないため練習ができず、中古でコツコツ集めてはいるのですが、算数棒は一万くらいするのでできるだけコストを下げようと思い(子供が使うのではなく自分の提示練習なので)、算数棒を手作りすることを決意しました!

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国際規格は2.5cm角、最大1mなのでまずは木材探しから。

 

ハンズに行きましたが、3cm角しかなく、ネットで買うと送料入れて6000円くらいかかりそうだったので諦め、ホームセンターを探し回っている時に2.5cmの檜角を発見!

 

2m×3本購入して、カットしてもらい電車で持ち帰りました!

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しばらくは白木を磨いたまま放置していましたが、チビ太が雨で保育園お休みの時に一気に作業しちゃいました。

 

作る人いないと思うけどメモ✍️
①1820mmの2.5cmの檜の角材をお店でカット(3本使用)

 

②断面(←念入りに)と表面をやすりがけするf:id:qsmet:20241009164753j:image

③10cmごとにマスキングして、ターナーのイベントカラーの赤で塗っていく(はみ出てもOK)ハケで子どもと一緒にやるのも◎

 

↓チビ太に塗ってもらいました
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アクリル絵の具なので服につくと大変ですが、はじめてのアクリルにチビ太大興奮!

 

ハケがかなり塗りやすいみたいですね。

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1mを超えてくると乾かす場所がなかなかカオス
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マスキングのおかげで境目も綺麗です。

 

④半分塗れたら乾かして、再マスキング
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⑤反対側をターナーのイベントカラーの空色で塗る

(青ではなく空色というのがポイント)
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⑥乾かす
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⑦マスキングを剥がし、塗り残しやはみ出しをチェック
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このままでも結構綺麗なのですが塗装がハゲそうなので

⑧水性ウレタンニスでニスがけ

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完成!
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材料費は3000円でできました✨

 

一本はこんな感じです。
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積み上げるとこんな感じ
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安くできたというよりも、作る過程が楽しくてチビ太も一緒に作った!と満足していました。

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私も久々に手を動かして楽しめました。

 

檜は軽いので、本当に子供が使う場合はニーホイス社のものが良いと思うのですが、私の練習なのでまあいっか。

 

さて、提示練習頑張ります!