モンテッソーリ3-6教師の試験まであと半年をきり、お尻に火がついた状態です。
教具が手元にないため練習ができず、中古でコツコツ集めてはいるのですが、算数棒は一万くらいするのでできるだけコストを下げようと思い(子供が使うのではなく自分の提示練習なので)、算数棒を手作りすることを決意しました!

国際規格は2.5cm角、最大1mなのでまずは木材探しから。
ハンズに行きましたが、3cm角しかなく、ネットで買うと送料入れて6000円くらいかかりそうだったので諦め、ホームセンターを探し回っている時に2.5cmの檜角を発見!
2m×3本購入して、カットしてもらい電車で持ち帰りました!

しばらくは白木を磨いたまま放置していましたが、チビ太が雨で保育園お休みの時に一気に作業しちゃいました。
作る人いないと思うけどメモ✍️
①1820mmの2.5cmの檜の角材をお店でカット(3本使用)
②断面(←念入りに)と表面をやすりがけする
③10cmごとにマスキングして、ターナーのイベントカラーの赤で塗っていく(はみ出てもOK)ハケで子どもと一緒にやるのも◎
↓チビ太に塗ってもらいました
アクリル絵の具なので服につくと大変ですが、はじめてのアクリルにチビ太大興奮!
ハケがかなり塗りやすいみたいですね。

1mを超えてくると乾かす場所がなかなかカオス
マスキングのおかげで境目も綺麗です。
④半分塗れたら乾かして、再マスキング
⑤反対側をターナーのイベントカラーの空色で塗る
(青ではなく空色というのがポイント)
⑥乾かす
⑦マスキングを剥がし、塗り残しやはみ出しをチェック
このままでも結構綺麗なのですが塗装がハゲそうなので
⑧水性ウレタンニスでニスがけ

完成!
材料費は3000円でできました✨
一本はこんな感じです。
積み上げるとこんな感じ
安くできたというよりも、作る過程が楽しくてチビ太も一緒に作った!と満足していました。

私も久々に手を動かして楽しめました。
檜は軽いので、本当に子供が使う場合はニーホイス社のものが良いと思うのですが、私の練習なのでまあいっか。
さて、提示練習頑張ります!