Tori Tama Diary ||: (toriたま日記・toritoriワールド 2004)

モンテッソーリ教育&自然と北欧・EU玩具好きの暮らし。ブログは今年で22年目★

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<2泊3日で大阪プチ旅行~⑩霧ショー、英国館>

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さて、イギリス館を堪能した後は事前予約で当選していた住友館まで時間があり、

まだ行くことのできていなかったパビリオンにゆっくり行くことに。


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個人的には雄大な自然を満喫できるオーストラリアパビリオンや

音楽関係の体験が充実しているオーストリア

最近できたばかりの歌と踊りのインド、

ミッフィと出会えるオランダ、ビー玉の玉転がしのあるセルビア

このあたりを回ろうと考えていました。

 


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が、しかし…

 

どこも予約者限定入場に切り替わっており、全く入れず…(涙)

 ※当日予約をスマホで登録し、上手く争奪戦に勝利したものだけが次の予約を取れる。

もはや並ぶことも許されない状態になっておりました(スン…)


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仕方ないので園内をぶらぶら歩いていると、英国館が自由入場のままでした!

事前情報ではアフタヌーンティーがおいしくない…みたいな話しか知らなかったので

中に入ってみてびっくり。

 

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まず、待機列がお花畑になっており、1時間待っていても辛くない!

そして、メインがBBCのナンバーブロックスを模したキャラクター!

これは完全に盲点でした。ナンブロが大好きな息子はテンション爆上がり。


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1時間ほど待って、ようやく17時入場。


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基本的には映像中心で進んでいくのですが、なかなか迫力のある映像。

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ベビーカーを持っている人は椅子に座って鑑賞することもでき、

スタッフの方の誘導が丁寧でとても安心できました。


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最後はみんなでボタン押しゲームをするメイン会場に通されるのですが、

なんだかイカゲームみたいなデスゲーム感があり、盛り上がりました!

個人的には結構楽しかったパビリオンの1つ。


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英国館のグッズコーナーも充実しており、基本的には高価格ですが

ここでしか手に入らない記念グッズもたくさんありました。


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スタッフの方もとっても気さくで、一緒に写真撮影もしてもらいました!

(なぜか、こはるはドレッドヘアが怖かったようで大泣き…)


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グッズコーナーも高価ですがこんな感じです。
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その後、夕暮れを感じつつ、中央ゾーンでぶらぶらしていると

霧が一斉に噴出するイベントにも遭遇。コモンズなどを見ながら最後の住友館へ向かいます。


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夕暮れもいい雰囲気ですよね。
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null2も夕方にはまた違った雰囲気に。
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アンドロイドが見られるいのち~にも行きたかったな。
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とにかく雰囲気が素敵で、歩いているだけで大満足!

 

つづく