

少し前に板橋区のレオ展を見てたのでこちらは子ども向けの体感型かなと思っていましたが、絵本の原画点数はこちらの方が多く、それぞれの技法も細かく紹介されていました!
前半は技法を中心とした絵本原画の展示、中盤は映像、後半はアートユニットplaplaxの近森基さんが手がけた体感型の展示。

大混雑で原画パートは駆け足でしたが、レオさんご本人の映像ビデオが18分もあってかなり良いです。
レオ・レオーニさんは子ども時代からテラリウムを中心とした「黒いアートテーブル」を愛用🎨そしてそれは当時のモンテッソー教育とフレーベル教育を反映した「自然」観察と「アート」教育の具現化であったとはっきり書かれていて衝撃。彼の作品の原点とこんなところで関連してたとは嬉しい驚きでした。

アートテーブルを模した展示もかなり素敵。
スイミーの原画が見つからない話もありました。
体感型の展示は子供たちが大興奮!
大人は各種技法の展示がたまりません。
絵本も一冊ずつ丁寧に紹介されています。
フロッタージュ体験もできるので、はじめてのお子さんは大喜び!
大人もかなり楽しめます。

最後は豊富なグッズコーナーと絵本が少し読めるスペースもあって、大型スイミー絵本もじっくり読みきかせができました📚✨
ヒカリエホールの出口からは山手線やバスも見えるので会場を出てからも息子&娘はテンションMAX

暑いけど素敵な1日になりました。