
絵本専門士、認定試験に合格しました★
先日、 昨年1年かけて学んでいた絵本専門士の認定試験に合格しました!
産後2か月もないころに受講が決まり、
モンテッソーリの教員試験と合わせて壮絶な1年でしたが、
数多くの事前課題・事後課題を乗り越え、 全国各地から集まった同期のみなさんと
様々な意見交換を行いながら学びを深めることができ、 大変贅沢な1年でした。
この授業を受けたいと思って、 保育士資格を取得することから始め、
奇跡的に最初の応募で選考に通過し、最短で受講することができて
本当に幸せな1年でした。
大量の課題の数々にファイルは閉まらないほどパンパンに。
受講ノートと合わせて、一生大切にしたい情報の宝箱です。

受講前はあまり情報がなく、 取ってもあまり意味のない資格なのではないかと思いましたが、
資格をとることではなく、 毎回の授業を聞くことが本当に自分のためになりました。
読み聞かせについての資格は数多くありますが、絵本の意義、 歴史、書評からブックコーディネート、販促まで
教育学や理論を含め、 ここまで専門的に扱っている授業は絵本専門士だけだと思います。
授業の内容や課題については深くは語れませんが、
70/1300という倍率を乗り越え、夢を叶えることができ、
頑張って本当によかったと喜びをかみしめています。

育休中の大変な時に、何をやっているんだろう… と悩むこともありましたが、
絵本専門士の講義を受けることで、 改めて子どもたちと絵本を読もう!という
前向きな気持ちになれたので、 自分のためにも今受講するタイミングだったのだなと感じます。
資格は、取って終わりではなく、これがスタートラインです。
全国の認定名簿にも掲載されますし、 絵本専門士という肩書ができた以上、
自分の夢を実現できるよう、勉強を続けていきたいと思います。

この夏にはモンテッソーリ教師養成講座において、 教師デビューすることも決まりました。(今回はアシスタント教師なのでサポートですが)
本業とは別でますます忙しくなりますが、
秋には国際モンテッソーリ協会の6歳~ 12歳のアシスタント教師の資格も取得予定なので
いろんなご縁を生かしながら、 子どもたちと一緒に成長していこうと思います。