

少し前になりますが、神保町の文房堂で開催されていた「第15回自然の生命を描く12人展@神保町」に行ってきました!
これまで何度も行きたいと思っていたのですが、毎回期間が短くて平日がメインなのでなかなか参加できず、ママ友に誘われてようやく訪問できました。
平日の14時からお邪魔したのですが、初日なので会場はすごい人…!15時からはトークショーもあり、あまりゆっくり滞在できなかったのですが、お会いしたかった作家の先生方とお話しできて本当に素晴らしい時間でした。
息子が大好きな箕輪義隆さんの新刊にもお目にかかることができ、なんとサインまで!

息子は『あたらし島のオードリー』の絵本が大好きなのですが、
新刊もきっと喜ぶだろうな…とわくわくしながら購入しました。
そのあと、学生時代からずっとファンである(サインエスイラストレーターという職業を知ったきっかけ)菊谷詩子さんともお会いすることができ、感無量でした。
シファカの絵本はずいぶん前の作品になるので、もう手に入らないかもしれない…と思っていたのですが、会場に限定10冊だけ持ち込みがあり(菊谷さんご本人より)、初日なのでいただくことができました。
サインは、目の前で絵を入れていただくことができ、泣きそうでした…。

さらに、息子が大好きな『マグロ』の作者である、大片忠明さんにもお会いでき…
『シロナガスクジラ』『イワシ』『マッコウクジラ』など各種ポスターとともに購入することができました。
どれも自然の営みが丁寧に描かれたとても素敵な絵本です。
本を買ってばかりじゃないか…と怒られそうですが、原画を拝見し、絵本を読むとさらに絵の世界に入り込むことができる気がして、ついつい買っちゃいます。
息子とワイルドライフアートを満喫できました!




