新toriたま日記 ヨウムと島国→都会暮らし

愛媛でヨウムとスローライフを満喫後、都会へ。ブログと本家は2004年~継続中!今年で16年目★

サザエの解剖。

台風が近づいているせいか、お天気が悪い一日・・。

そんなとき、

友人からサザエを5つもらいました。

久しぶりのサザエに感動!

でも、食べて終わるのはもったいないですよね(ニヤリ)

以前、生物学オリンピックの本の最後に、イカやハマグリの解剖について

載っていました。これは二次試験で出題されるようなのですが、

その中に、サザエの解剖・・・と言うのがあって、やってみることにしました。

もちろん、shinoさんは涙目で「やめてぇぇえええ!!!」と訴えていましたが、

そんなことで、やめるようではいけません。

本当はカラー写真が欲しかったのですが、ネットで検索したら

サザエさん 徹底解剖!」などが出てきて、目的の写真は

手に入りませんでした。

そんなわけで、モノクロ写真を見ながら、解剖開始。

サザエって、食べるときは美味しいのですが、こうしてみるとグロテスク・・・。

(以下、サザエの(そんなにグロくない)解剖ですが、見たい人はどうぞ)

「目ってこんなところにあったんだ・・・・」

「触角って、コレだよ、コレ」

そんなことを確認しながら、shinoさんも恐る恐る見ています。

目は触角の付け根にあります。

サザエを食べる人の一体何%がサザエの解剖をしたことがあるのだろうか・・・。

そんなことを考えつつ、胴体部分

ちょっと胴体部分は、ごちゃごちゃしていて、一つ一つの確認が大変でした。

(上の写真では、よくわからないと思いますが・・・)

最後は口。

口は、頭部と足の間に隠れているので、簡単に見つけられました。

*ちょっとグロくてごめんなさい・・・。

足を切り開くと、写真と同じように「歯舌」が見えてきました。

これは、磨り減ったものを補給するように少しずつ前に出てきて、

一生かけて使うようです。

一口で食べてしまうサザエも、こうしてよく観察?してみれば

いろいろなことがわかり、ちょっと感動しました。

shinoさんも、ぎゃぁぁああ!!!エイリアンだぁああ!!と言っていましたが、

最後には、歯舌で、ちょっと感動してくれたようです。

これをみて、サザエを食べることに抵抗を感じた人・・・ごめんなさい?。

でも、サザエの舌ってどこにあるんだろう??とか

少しは考えてみてくださいね(苦笑)

そんなわけで、サザエの解剖、終。