新toriたま日記

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/ 本家はToriToriワールド(http://toritoriworld.tobiiro.jp/)

そらうみ通信

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生物情報をまとめた「そらうみ通信2号」が届きました。

(ちなみに、1号はクリスマスプレゼントとセットでいただいてました→コチラ

「そらうみ」とは大きな翼を広げて雄大に空を舞い、

千里を遠しとせずに、はるかな大海原を渡るアホウドリを称賛して

HASUさんがつけられた名前です。

今回は最新の生物関係7記事。

○カツオドリ、幼いころに攻撃を受けた個体は暴力的に…(ウェイクフォレスト大)

○カラスは仲間の声と姿を結び付けて認識していることを発見(慶応義塾大学)

アシナガバチ、仲間の顔を識別する能力があることが判明(米ミシガン大)

○八戸のウミネコ、震災で自立 エサ場の街中→沖合(名古屋大学

○最古のアユ、発掘から40年歯復元で判明

○インコはなぜ喋れる?

○アンコウのちょうちんなぜ光る?

カラスの話は結構話題になりましたよね~。

知り合いの方からプレスリリースされた資料を送っていただいていたのと、

去年の鳥学会で実際に内容を聞いて印象に残っていたので、

ついに新聞にも…!という感じでした。

その他、ひなの時に攻撃を多く受けたカツオドリは、

成長後により攻撃的になる…という話は結構驚きました。

鳥の世界も、なんというか…恐ろしいですね。