新toriたま日記

出版社勤務後、愛媛で絵を描きながらヨウムと田舎スローライフ満喫中。自然系デザイナー。ブログと本家は2004年~継続中☆所属:日本野鳥の会愛媛/日本ワイルドライフアート協会/森からつづく道/ 本家はToriToriワールド(http://toritoriworld.tobiiro.jp/)

鯨類の解剖 in es-Bank

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去年5月、es-BANKで鯨類の解剖が行われましたが、

今回、カズハゴンドウの頭部が残っていて

それをバラすというので見学に行ってきました!

場所はバンクの前と解剖室の2か所で同時に行われていたので

両方を行ったり来たりしながらの見学。

↓↓↓以下、解剖が苦手な人は閲覧注意です↓↓↓

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みなさん、すごく真剣に解剖中…。

今日は昨日と比べて最高気温が5度も低くなり、

非常に寒かったのですが、この鯨類を見るとそんな寒さはどこへやら…。

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そして、幸運にも田辺先生とお話しすることができ、

「ここが神経で…脳下垂体で…」と

解説つきで解剖を見させていただくことができました。

その後も、時々構っていただき、

「鳥もいいけど、海洋生物の研究も面白いよ!」と誘惑されちゃいました。

でも、海洋生物はなんだか難しそう。。。

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ずっと解剖の様子を見ていたら

「ちょっとこの目がいい感じに解凍できて、半分に切れそうになったら教えて」

と言われ、私は解凍通知係を務めることに…。

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解凍まで結構時間がかかりましたが、

ちなみに、半分に切った後の目はこんな感じ…。

10:00~12:00まで見学させていただきましたが、

前回と比べて、多くのことを学べた解剖見学でした!