
先日、国際モンテッソーリ協会6-12エレメンタリーアシスタント教師資格取得のための実習が終わりました。
私がお世話になったのは、東京都南区の麻生にあるモンテッソーリスクール・オブ・トーキョー。The Montessori School of Tokyo

閑静な高級住宅地に佇む素晴らしい学校です。
詳細はお伝えできないのですが、教育実習に行ったのは10年以上も前のことで、今回はインターのため受付から英語オンリーとなり、ものすご~く緊張しました。私が担当したのは低学年の1年生から3年生までの縦割りクラスなのですが、子ども達はとても集中しており、主体性にあふれていました。
何もお伝えできないのが残念ですが、驚きと喜びと素敵な出会いの連続でした!
勉強って辛いことではなく、本当は内側からあふれる好奇心に導かれる楽しい「仕事」であり「遊び」なんですよね。(※モンテッソーリ教育では、活動のことをworkと言います)
子ども達は試験官ビーズなど、算数も理科も心から楽しんで活動していました。
日本でももっとモンテッソーリスクールが増えたらいいのになと思う一方、日本ではまだまだ乗り越えなければならない壁がたくさんあるな…と感じることもあり、非常にたくさんの学びがありました。

今回は、モンテッソーリ美術やモンテッソーリ音楽についても触れることができ、非常に科学的で子どもの発達に叶った素晴らしいものが提供されているなと感じました。
教師は「教える」教師ではなく、生徒のガイドのような存在です。
子どもの主体性を育てるために、どうかかわるべきなのか。
3-6の子ども達とは関わり方が全く異なってくるので、やはり勉強し続けないといけないなと感じました。

私は仕事のお休みをいただいて実習に参加したので、その日の実習が終わったらすぐ職場で仕事…そしてお迎えからのワンオペ育児…となかなかハードでした。
それでも、自分の子ども達と過ごせる時間は本当に貴重なものです。
お部屋も子ども達の成長とともにずいぶん変化しています。

来年には大型家具が入る予定なので、お楽しみに☆彡
絵本もたくさん増えてきたので、一軍のものをリビングに移動しています。
息子が生まれてから始めたモンテッソーリ教育の旅も、ついに0-3歳、3-6歳、6-12歳と進みました。本業とは別にこの道を学ぶのはかなりの覚悟(+資金)が必要でしたが、頑張って学んでよかったなと感じることが多いです。
これからの時代を生きる次世代の子ども達に、何を提供できるのか、考えながら人生設計をしていきたいと思います。
この後は3-6のアシスタント教師のための授業とモンテッソーリ園での実習も控えているので、引き続き頑張ります!