Tori Tama Diary ||: (toriたま日記・toritoriワールド 2004~)

モンテッソーリ教育&自然と北欧・EU玩具好きの暮らし。ブログは今年で18年目★旧toritoriワールド

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ジャパンバードフェスティバル2022 (JBF2022)

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11/5日から二日間、千葉県我孫子市で開催されたジャパンバードフェスティバル2022に参加してきました!

 

コロナ禍でここ2年間は開催されなかったので、規模を縮小して3年ぶりの開催となりましたが、私は東京に来てから初めてのJBFです。

 

会場も今回は駅周辺とアビスタ周辺に分かれての開催で、鳥の博物館前はシャトルバスの関係で会場変更になっていました。

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駅を降りると早速テントブースが現れ、懐かしい〜!!とワクワク。

 

前回来たのはいつだったかな?と調べたら、2013年(初参加)と2014年(出展)でした。

 

駅の近くにはアビシルベというインフォメーションセンターがあり、こんなのあったっけ??とおぼろげ。
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カラーマンホールもあったのかな…?

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記憶を頼りにアビスタ方面のメイン会場に向かいます。

 

我孫子に初めて来たのは2004年頃で、学生時代にも2回来ているので、まさか東京に住んで気軽に来れることにちょっと感動します。

 

(小学生の時の記事、ブログを移動しているので文字化けが凄いです)

toritamadiary2018.hatenadiary.jp

気軽といっても2時間かかるので、全然気軽ではありませんが、愛媛から夜行バス12時間に比べたらほんとに幸運なことですよね。

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朝は雲が多くてお天気が心配でしたが、お昼過ぎには晴れて丁度良いお天気です。

 

都会の喧騒から離れて、のんびりできます~

 

鳥の凧揚げも気持ちよさそうです!

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今回もたくさんのブースで賑わっておりましたが、

樹脂粘土で鳥の羽などの造形をされている栃木屋工房さんのブースは
いつ通ってもたくさんの人で賑わっていました。

 

人が少なくなる時間を見計らっていたのですが、減る気配がなく…笑

造形作家である木村さんに8年ぶりにご挨拶させていただいたのですが、今まで全然連絡できていなかったのに私のことを覚えていてくださって感激しました。

 

この前職場でお会いした方も10年ぶりでしたが、みなさん…全く連絡してなかったにも関わらず、忘れずにいてくださって嬉しいです。

 

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双眼鏡やスコープ関連のグッズが並ぶコーナーはいつ見ても圧巻!

 

本気で購入する時期が来たら、こうしたブースでたくさん比較したいな~なんて

あれこれ妄想してしまいます。

 

子どもたちに人気のドクターイエローなどの電車に乗れる広場もありました。

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ちょっと乗ってみたい!

 

緑豊かなエリアなので、我が子も必死にドバトを追いかけて遊んでいました。

 

保育園で毎日鳩を追いかけてよく遊んでいるんですよ~と聞いてはいたものの、まだ歩けないのにどうやって?先生が大げさに言ってるのかな?と思っていましたが、確かにすごい勢いで追いかけていました…

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靴もまだないので、靴下で…笑

 

日頃はこうして外で遊ぶことがなかなかないので、本人もとても楽しかったようで泥だらけになりながら遊んでくれました。

 

こうした自然体験が一番大切ですよね。

 

アビスタでは日本ワイルドライフアート協会の展示があり、JBFのポスターのデザインをされている東郷さんの素敵な原画も拝見できます。

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先日発売された「はばたけ!バンのおにいちゃん!」の原画もあり、とても素敵でもっと原画を見たくなりました。

 

今回は出展もお手伝いもできずで、会の展示に行くと自分が何も出せていないことに不甲斐なさを感じます…。子育てしながら頑張っている方もいらっしゃるので、子どもで忙しいというのは言い訳ですね…。

 

手賀沼を見ていると本当に生き物がたくさんいて、こんなところに住んでいたら、スケッチもしたいし、創作意欲が湧いてくるんだろうなと思います。

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今回は山階鳥類研究所の見学ツアーの開催はありませんでしたが、実は、今、山階鳥類研究所で常勤の広報職の募集をしています。

 

正直、山階鳥類研究所で働く機会は滅多にないですし、私の小さい頃からの夢(2004年に小学生でJBFに参加したのは山階鳥類研究所の見学ができるからでした)なので、募集を知った時はこれは私のためにある仕事!と勝手に運命を感じました。

 

(小学生の時に、山階鳥類研究所の目の前に来て喜んでいる記事)

toritamadiary2018.hatenadiary.jp

 

鳥は好きであったものの、結局大学も博士課程まで行くことはなく鳥の研究を突き詰められたわけではなく、出版社で仕事をしたり、公務員として広報関係の仕事をしたりと、まだふらふらしていますが、鳥関係でしかも広報の仕事なんて、本当に夢のようなチャンスだと思います!

 

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独身なら迷わず飛びついた大きなチャンスですが(選ばれるかどうかは別の話だけど)、もし仮に選ばれても通勤2時間、もしくは、やっと慣れたモンテッソーリ園を辞めて我孫子市に移住するのか…、それに遠い夢ですがモンテッソーリ教師を目指す道も諦めるのか…。

 

いろんなことが頭の中をぐるぐる駆け巡りました。

 

それに、仮に採用されても常勤で広報のお仕事となると土日出勤や夜遅くまでの仕事もあるだろうし、今は近くに頼れる人もいないので、移住したとしても仕事第一になると、子どもが二の次になることは目に見えています。

 

子どもにつきっきりが良いというわけではないのですが、モンテッソーリ教育に関心を持ってしまった今は、人生の今しかない瞬間だから、もっと子どもを観察して成長を一緒に学びたいとも思うのです。

 

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子どもができると自分だけの人生ではなくなるので、何を優先するのかを自分の中ではっきりさせないと軸がぶれぶれになっちゃうなぁ…と募集締め切りまであれこれ心が揺さぶられます。

 

とはいえ、私の尊敬する絵本作家さんのように、自分の強みを仕事にしてそれに全力を注ぎながら子育てを立派にされて両立している方もいらっしゃるので、それができれば一番良いのですが…

 

それにしても、頑張っても今の家からの通勤は無理…と身をもって実感しました。

 

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話がズレましたが、8年ぶりのバードフェスティバル、とっても楽しかったです。

 

今回は欲しいものがたくさんありましたが、数々の誘惑を耐え抜き、籔内さんのスマホケースを購入しました。

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受注生産で今月末納品らしいので、自分のクリスマスプレゼントとし、大人買いしちゃいました。

 

届くのが楽しみです♪