(↑ニッポンバラタナゴの透明標本)
今日は激務の一日でした。
教習所→博物館→塾・・・・・・・→研究室。
教習所では無事にS字カーブとクランクと坂道発進をクリアし、
博物館では水槽の換水の手順を学び、
塾では英語をひたすら教え・・・・
そして、タナゴについて研究されている先輩が
塾の帰りに研究室で採れたての二枚貝の測定をするというので
お手伝いをさせていただくことになりました。
今回は60個くらいある二枚貝の殻長、殻高、殻幅を丁寧に測定し、
タナゴの卵があるかどうかを調べていく作業。
測定はノギスを使ってどんどん進めていきます。
ノギスを使うのは初めてでしたが、目盛を読むのもなんとなく慣れました。
それにしても、まさか真夜中の研究室で作業をさせていただけるとは・・・!
生態学研究室にはお世話になりすぎて、1回生にも関わらず
いつの間にか堂々と部屋に入れるようになってしまいました。
しかし研究というのは地道な作業の積み重ねなんだな~と実感します。
先輩方は明日も調査に出かけるようで、本当にお疲れ様です!
数年後には、「鳥」か「魚」かテーマで悩むことになりそうですが、
今からスキルを積んで、地道に頑張って取り組みたいと思います~。


